2016年の大晦日にミャンマーのヤンゴンへ


大晦日,以前はプライドの大晦日興行を見たり,家でテレビを見たりして過ごしているのが普通でしたが,2016年の大晦日はいつもと違いました。

娘の友人が母親の転勤の都合でヤンゴンに住んでいるので,会いに行こうということで我が家4人 & もう1家族でヤンゴンに押しかけました。

成田からバンコク スワンナプーム空港へ

ヤンゴンへはANAの直行便もありますが,値段があまりにも高いのでANAは断念。バンコク経由のタイ国際航空を利用しました。タイ国際航空は以前にタイのバンコク・チェンマイに行った際に利用しており,いい感じでしたので今回もタイ国際航空に決まり。

成田空港からバンコクまでの間で早速シンハービールとテンションを上げています。まずは3缶。

タイ国際航空の食事。十分に満足できる味。

 

行きは成田から経由地のバンコクまで約7時間半のフライトでした。その後,バンコクのスワンナプーム空港にて2時間の乗り継ぎ待ちがありました。

スワンナプーム空港。相変わらず大きい。

乗り継ぎ待ち時間では空港にポケストップもポケソースも十分にあり,ポケモンGOもできました。

ミャンマー到着

そして,バンコクで飛行機に乗って1時間ちょっとでヤンゴン国際空港へ到着。19時半頃(現地時間)に到着しました。日本で朝6時前に家を出てからなので長かった……。
ヤンゴン国際空港で入国後に出た到着ロビーは小さく,両替用の銀行の窓口が3つか4つ,それにSIMを売っている窓口が2つ(3つ?)ある程度の規模です。

まずは私の分,妻の分,友人に貸すスマホ用の分と格安SIMを3つ購入しようと思ったのですが,現金Onlyということで銀行での両替を最初にすることになりました。しかし,ここでミャンマーが面白い。

格安SIMの窓口が20時までで終了とのことで早く両替をしたいと思ったのですが,1つ目の銀行は「もう今日は終わり」ということで別の銀行へ。すると,その窓口は「今日はもう両替のお金なくなったから他行って」とのこと。結果,一番奥にある銀行のみが両替可能というオチ。

我が家と知人の家族分をあわせて53万チャットを両替しました。人生で初めて銀行でお札100枚を束ねた札束を受け取りました(5000チャット × 100枚)……。53万チャット = 400米ドル(この時点のレート)でした。数字の桁が大きくて高いのか安いのかよく分からない。

その後,格安SIMを購入しましたが,窓口の女性の手際のよさに感心。私は表示言語を英語に直していたのですが,妻のスマホや知人のWi-Fiルーターなどは日本語のまま。しかし,それでもメニューのどこを押せばいいのかわかっていたらしく,ものすごいスピードでSIMの交換から設定まで行っていました。
※格安SIMネタは別途詳しく書く予定

そして,空港からホテルまでは手配してもらっていた車で移動しました。

ホテルについたらミャンマービールで乾杯

宿泊したホテルは、ホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチでしたが,チェックイン後に早速ホテルのロビーにて,ミャンマーでの再開を祝して3家族で乾杯をしました。(でも,実は12月29日にはミャンマーにいる友人も東京に戻ってきており,12月29日に東京でその友人宅で同じメンバーで遊び,2日後にはミャンマーで遊ぶという不思議体験)

この日は移動で疲れたのでこの後すぐに部屋に戻って各自寝ました。大晦日で年越しでしたが特別なことはせずに終了ー。

1月1日の初詣(?)はシュエダゴン・パゴダへ

ヤンゴンのホテルで目が覚めると2017年。日本では1月で冬真っ只中なのですが,暑かった。最低気温20度超えで,最高気温は30度超え。半袖シャツでも汗をかく暑さでした。
そんな中,ヤンゴンの観光といえば代表格であるシュエダゴン・パゴダへ行ってきました。天気もよく,スマホで特に加工せずに撮った写真でも綺麗すぎるくらい綺麗に撮れました。

鐘をつく娘

このシュエダゴン・パゴダですが,以下が特徴です。

  • 入り口から靴を脱いで裸足で入る
  • 膝下まで隠れている格好でないといけない
  • 外国人観光客は入場料が必要で,1人あたり10,000チャット(だったかな?)

 

次回はヤンゴン市内などの様子をアップしたい。

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小浜島の最高峰 大岳(うふだき) 登頂記


随分と放置していましたが,7月に行った小浜島旅行ネタです。

小浜島の最高峰 大岳(うふだき)

子ども達とのハイキングを始めた身としては,小浜島に山があると知れば行きたくなりました。小浜島にある大岳(うふだき)は海抜99mの山です。

狭い島ということもあり,宿泊していたリゾナーレ小浜島で電動自転車を借りて向かいました。以下が大岳の登山口です。近づくと小浜節が書かれた石板がありました。

登山口に駐車場あり。山の上の方に見えるアンテナがほぼ山頂です。
登山口に駐車場あり。山の上の方に見えるアンテナがほぼ山頂です。
大岳の登山口。小浜節の石板があり,右に見える階段が登山道です。
大岳の登山口。小浜節の石板があり,右に見える階段が登山道です。

一  だんちよ てゆまりる 小浜てる 島や 大岳ば くしゃて 白浜 前なし
二 大岳に 登てぃ 押しとみゆ見りば 稲粟ぬ なうり 弥勒 世果報
三 稲粟ぬ 色や 二十才頃 女童 粒美らさ あてぃど 御初 上ぎる

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リゾナーレ小浜島の雰囲気及び食事


前回は小浜島のリゾナーレ小浜島(星野リゾート)は素晴らしい離島リゾートでしたと、リゾナーレ小浜島へ行ったことを書きましたが、ホテルの部屋まで書いたところで、長くなったのでそこまでとしました。
今回はリゾナーレ小浜島の部屋以外の雰囲気や食事をアップしてみたいと思います。 (ほとんど写真で終わりです)
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小浜島のリゾナーレ小浜島(星野リゾート)は素晴らしい離島リゾートでした


小学生の子どもが夏休みに入ったのに合わせて休みを取って、722日から726日まで45日で小浜島に行ってきました。小浜島は、西表島のすぐ東にある島で人口は600人ほどの島です。
東京からの観光で滞在先の有力候補は、はいむるぶしと星野リゾートが経営するリゾナーレ小浜島があります。その中でリゾナーレ小浜島を選びました。

今回は移動~ホテルの紹介までを書いてみます。続きを読む →

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初の景信山(小下沢ルート)は山頂目前で時間切れのため登頂断念


3月の話ですが、妻及び2号と共に景信山へ行ってきました。この日、長女の1号はキャンプでいなかったために家族三人での登山です。最短だと、片道1時間程度で登れてしますということで、それは流石に物足りないだろうと考えて小下沢林道から登って、下りは最短の道を通るというルートを考えていました。続きを読む →

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